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2012年1月30日

生きること=つくること について考える

シンポジウム <生きること=つくること>としての建築

2012年3月3日(土)13:30~17:30

会場:東京大学駒場キャンパス18号館ホール

パネリスト:ティム・インゴルド(アバディーン大学)

       ・塚本由晴(アトリエ・ワン)・平田晃久(平田晃久建築設計事務所)

司会:柳澤田実 ディスカッサント:関博紀

「つくること」とは運動状態にある世界の肌理(テクスチャー)を見つけ出し、発展しつつある目的に適うように、その流れを導いていくことである。このシンポジウムでは、人類学者ティム・インゴルドの上記の主張を出発点に、建築家・哲学者たちが、具体的な生の流れをなぞることから始まる新たな制作の原理について討論する。抽象化された「空間」概念や「フォルム(形式・かたち)」はもはや制作の前提とはなりえない。ダイナミックに蠢く生の絡まり合いのただ中に、ヒトは、いかにして<線を引く=介入する>ことができるのだろうか?



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