経験を変化させる道筋を拓く

2008年 7 月 11日 tami

『週刊 読書人』(7月18日発行)に河本英夫先生が『ディスポジション』の書評「経験を変化させる道筋を拓く:行為の組織化の輪郭線を取り出して」を書いて下さいました。力強い言葉で、本書の意義を語り直してくださっています。http://www.dokushojin.co.jp/shohyo.html

本書もいくつかの論文が、観点を変えるのではなく、経験の仕方そのものを変更するようなそうした事態に果敢に踏み込んでいる。

ぜひご一読ください!

 

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ディスポジション・シンポジウム報告

2008年 7 月 3日 tami

表象文化論学会の広報誌Repreで門林岳史さんがディスポジション・シンポジウムの報告を書いてくださいました。http://repre.org/repre/vol6/topics03/index.html

また、SITE ZEROという雑誌のREVIEWページに、自編著の紹介文を書かせていただきました。http://site-zero.net/_review/2008/(このあと、ユーロはスペインの優勝で閉幕、「一番良いサッカーをするチームが優勝した。毎回そうなるとは限らないが、この大会はそうなった」(フェルナンド・トーレス))

ご覧いただければさいわいです。ちなみにRepreでは、群像新人賞を受賞された武田将明さんに、わたくし、柳澤田実がインタビューを行っているコーナーもあります。お書きになる文章の明晰さとはまた一味ちがった、武田さんのユニークなお人柄に触れていただければうれしいです。

http://repre.org/repre/vol6/topics02/index.html

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